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オペラティックコンサート「モーツァルトにもほどがある!?」

労音75年/大阪新音 改組・改称50年記念演奏会

オペラティックコンサート「モーツァルトにもほどがある!?」

無事に終演いたしました!


75周年の記念演奏会にて素晴らしい方々とご一緒させて頂き大変光栄でした✨


第1部では、3人のモーツァルトのコミカルなお芝居とともに、

ダ・ポンテ3部作「フィガロの結婚」「コジ・ファン・トゥッテ」「ドン・ジョバンニ」

そしてロッシーニの「セビリアの理髪師」から名曲を集めたプログラムをオペラ仕立てで

お送りしました。

お客様からたくさんの笑いとあたたかい拍手をお送りいただきとっても嬉しかったです😌


第2部では「トゥーランドット」「カルメン」「椿姫」などの名作オペラに加えて、

ミュージカル作品にも触れました💐

「見上げてごらん夜の星を」は、永松圭子先生の指揮のもと出演者全員で混声四部合唱で、そしてその後の「West side story」ではステキなダンサーのみなさんをお迎えし、迫力あるダンスと歌声、そして私もゴリゴリとピアノを弾きまくり(笑)、とても華やかなステージをお届けできたのではないかな・・・と思います😌



今回、「見上げてごらん夜の星を」を信長貴富さん版のクラシカルなアレンジで演奏し、

初めてこの曲について詳しく調べてみたり、深く勉強したりしたのですが、この曲は

和製ミュージカルの先駆けとなったミュージカル「見上げてごらん夜の星を」の劇中主題歌だったそうです。

いずみたくさんの音楽と永六輔さんの演出で、大阪のフェスティバルホールにて初演されたそうなのですが、その制作にあたったのが労音(大阪新音の前身)だったとのこと・・・!


ミュージカル作品ということも知らなかったし、その公演を作り上げられたのが労音だったなんて!本当に素晴らしいことです・・・。


戦後の関西で人々に音楽を聞く機会を与えくださり、今もたくさんの公演を作り続けてくださっている大阪新音、その75周年の記念コンサートに携わらせていただけたこと、本当に光栄でした。


アンコールでは、「見上げてごらん夜の星を」を会場のお客さまと共に歌い、言葉にしがたい感動的なひとときで、音楽のよろこびを感じる特別な時間となりました😌


ご来場下さいました皆様、そして大阪新音の皆様に心より御礼申し上げます✿

ありがとうございました💐




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